活動紹介

瑞浪市主張大会
 6月13日(日)に、瑞浪市主張大会がありました。南中学校を代表して3年生の内田さんが出場しました。「心と心をつなぐ」をテーマに昨年度生徒会副会長として取り組んだボランティア活動について発表しました。大変堂々と主張する姿や実体験を力強く話す姿は、見ている人の心を揺さぶりました。その結果、「最優秀賞」受賞となりました。おめでとうございます。東濃大会でも活躍を楽しみにしています。

堂々とした発表で手にした最優秀賞
中体連 陸上 東濃大会
 6月12日(土)に、中体連陸上東濃大会がありました。コロナ禍で満足のいく練習ができない環境の中、日々積み重ねてきた力を発揮する姿が見られました。結果的に、県大会に進んだお子様もみえます。まさに「努力は裏切らない」の言葉の通りです。6月26日(土)からは、他の部活でも中体連が始まります。日々の努力が発揮されることを期待しています。

有終の美を飾った3年生
【道徳の研究授業を行いました】
 5月28日(金)に、2年B組で道徳の授業研究を行いました。今回の道徳は「自分らしさ」がテーマ。一人一人がこれまでの自分と向き合い、真剣に考えている姿がありました。授業の最後の生徒の発言で、「自分らしい生き方をするために、もっといろんなことに挑戦していきたいです。」「親に聞いてみることもいいと思う。」など、考えの深まった発言がありました。昨年度身につけた主体性を生かし、「広く見て多くとつながり、深く考えて働きかける生徒の育成」をめざし、今後も指導指導していきます。

【「14歳の私」から考える】
【コロナ禍で行われた授業参観】
 4月24日(土)には、授業参観、PTA総会、学年総会にご参加いただき、ありがとうございました。コロナ禍にもかかわらず開催できたのも出席番号や検温、消毒等、安心安全への対応にご協力いただいたからこそです。心より感謝いたします。
 
 1年生では、考えたことを仲間と交流する姿、2年生では、仲間との交流を通して、理解を深める姿、3年生では、挙手で主体的な学びの姿勢を示す姿がありました。どの授業においても緊張してはいるものの、保護者の方が見ているという喜びがお子様の顔に満ち溢れていました。第一期「土台をつくる」の目標の達成を目指し、仲間とともに学ぶ姿がご覧いただけたのではないでしょうか?
 
 PTA総会においては今年度PTAで重点的に取り組む「情報モラル」についての話がありました。ご家庭でも、今一度SNS等の利用について話をしていただくとともに、お子様を守るためにもご家庭でのルールをつくっていただきますようよろしくお願いいたします。

【仲間と考えたことを交流する1年生】

【教え合いで理解を深める2年生】

【主体的な学びを姿勢で示す3年生】
【令和3年度瑞浪南中学校職員】
 本年度は、「胸を張って自分の進路をつかみ取る生徒」を目指す生徒像とし、中学校3年間、仲間と関わり合いながら成長できるように指導してまいります。本年度もどうぞよろしくお願い致します。
令和3年度スタート
【タブレット研修】
 来年度の「一人一台タブレット」による学習に向け、3月18日(木)にタブレットの使い方を学習しました。このタブレットは今後生徒の学習活動で理解を深めるために使っていくものです。
 研修では、タブレットを笑顔で操作する姿や「授業で使うのが楽しみです」と答える生徒の姿がありました。早くも興味・関心が高まっていることから、タブレットを使うことで学習の効果が上がっていくことが期待されます。
 今後はICTを用いることで、より豊かな学習活動が行えるように、指導を続けていきます。

【タブレット学習で広がる未来】
【滋賀県大津市視察訪問】
 3月17日(水)には、大津市から皇子山中学校と青山中学校の先生が本校を視察されました。学級経営の発表を通して培った主体的な子どもたちの姿を見て大変驚かれていました。感想の中には「生徒一人一人が自分の意見をもち、話合いの中で考えを深めていく姿は素晴らしいものでした。」「全員が同じ方向を向き、同じ気持ちを抱いて行動している姿に感動しました。」など、頑張りを褒めてくださったものが多くありました。「胸を張る第5期」が姿となって現れていました。すでに来年度へのやる気が見られ、頼もしさを感じる一日でした。

【主体的でやる気あふれる話合い】
【MMVC(瑞浪南ボランティアクラブ)絵本贈呈式】
 先日「絵本贈呈式」を行いました。各ご家庭にてご協力いただいたアルミ缶の収益金で購入したものです。昨年度までは、お年寄りの方に使っていただこうと「車いす」を購入していましたが、今年度は「地域に向けてさらに広い視野をもつ」ことを意識し、陶・稲津幼児園に絵本を送ることとなりました。
 未来の南中生に向けて素敵な贈り物になったようです。両幼児園の園長さんが、大変喜んでくださいました。今後も、南中学校のボランティア活動(MMVC)がさらに発展していくことが、今から楽しみです。



【両幼児園長と代表生徒】
【MMVC(瑞浪南ボランティアクラブ)パンフレット贈呈式】
 2月9日(火)に陶・稲津公民館の館長さんをお招きし、「パンフレット贈呈式」を行いました。このパンフレットは、各地区に住んでみえる外国人の方に、「この地区のことをもっと知ってほしい」「ごみの正しい捨て方を伝えたい」という思いを形にしようと、共感した子どもたちが、時間を見つけてはボランティア活動として力を発揮し、作成したものです。
 このパンフレットの広がりとともに、瑞浪南中学校の「ふるさと教育」が、家族や地域とさらにつながっていくことを楽しみにしています。

【両公民館長と代表生徒】

【地域の声を形にして再度地域へ】
【命を守る訓練】
 1月14日に「命を守る訓練」を行いました。目的は「地震から身を守る」ことです。緊急地震速報が校内放送で流れると、すぐに机の下に隠れる姿、教室内で落下してくるものはないかと確認する姿など、安全な行動を考え、実践する姿がありました。まさに「安心安全」を一人一人が意識し、行動に移すことができていました。「訓練」とは言いますが、それが訓練で終わってはいけません。実際に起きないことが一番ですが、実際に起きた時に「即行動」ができるようにするために、今後も訓練を続けていきます。

【自分の命は自分で守る】
【3学期 始業式】
 令和3年がスタートしました。本年もよろしくお願いいたします。
 本年は例年と比べて2日早い始業式となりました。子どもたちが元気に登校し、久しぶりに会う仲間たちと笑顔で話す姿がたくさんありました。
 冬休みに取り組んだ書初め。四字熟語に込めた新年の抱負を発表する姿から、一人一人の思いが伝わってきました。この強い気持ちを実現するためにも、昨年までに身に付けた主体性をより一層アピールする姿を期待しています。
 


【新年の抱負を語る姿】
【人権学習〜ひびきあい集会〜】
 12月4日から12月10日は人権週間でした。その期間本校では、人権について考える学活の授業を行いました。それを受けて、12月10日のひびきあい集会では、各学級が取り組んできた活動について発表し合いました。この集会により、一人一人が人権感覚を高めることができました。今後も仲間との活動を通して、一人一人の人権感覚が高まるよう取り組んでいきます。
 集会後の感想文には、「誰かのために自分自身ができることが見つかると思うので、みんなが笑顔になれるようなことを探し、行動で示せるようにしていきます。」「仲間のよいところを探し、伝えていきます。」など人権感覚が高まっている生徒の思いが数多く見られました。
 ひびきあい集会のスローガンである「幸せに生きる私」を今後も目指していきます。

取組を堂々と発表する姿

仲間の思いを真剣に聴く姿
【令和2年度瑞浪南中学校のスタート】
「誰もが安心して力を発揮できる瑞浪南中学校に」を、目指す学校像としています。4月、桜が咲く校庭の写真を撮りながら、瑞浪南中学校のスタートに思いを馳せました。
【確かな学力 豊かな心 丈夫な体】
 学校の教育目標「確かな学力 豊かな心 丈夫な体」の具現を目指して、瑞浪南中学校170名、2020のスタートです。
【全員が胸を張って納得できる進路を選び取る】
 「全員が胸を張って納得できる進路を選び取る生徒」を、目指す生徒像としている瑞浪南中学校です。中学校3年間で、仲間と関わり、自分の進路を選び取る生徒を育てていきます。
【新1年生学級発表】2020.4.7
 令和2年度の新1年生は53名です。1年生から3年生までのA組、B組の学級発表を入学式の前に行いました。中学校への期待と不安が入り交じる中、友達と再会し、同じクラスになれたことを喜ぶ生徒の姿が見られました。
【令和2年度瑞浪南中学校入学式】2020.4.7
 本校に入学された53名のみなさん、ご入学おめでとうございます。今日の入学式や新しい仲間との出会いを楽しみにしていたと思います。しかし、感染症の脅威は収まっていません。本校では、当面の間「離れてつながる」を全校の合い言葉とします。「離れて」とは、感染防止のために互いの距離を保つということです。しかし、そんな状況であっても心は「つながっている」ように、互いの思いを伝えあっていけるようにしていきたいと思います。(入学式式辞より)
【令和2年度学級開き〜担任第一声〜】
 学級開きで担任の思いを語りました。担任の願いと一人一人の生徒の思いが重なり、「学級目標」がつくられます。休校中、離れていても学級の一員であることを感じてほしいものです。
 各学級の様子は、学年掲示板に載せてありますのでご覧ください。