本日、学校の掲揚塔に半旗が掲げられました。東日本大震災で被災された方々に、哀悼の意を捧げるためです。生徒会執行部は「一度旗を最上部まで揚げてから」「最上部から三分の一程度下げた位置に」といった具合に、“正式な掲げ方” を調べ、それを遵守しました。執行部なりの心の込め方です。そして、昼には全校放送で「半旗」の意味や震災被害等について語り、14時46分には全校で黙祷を捧げました。
今年度は「ひびきあい集会」等を通じて、災害に関わり考える機会を何度かもってきました。それは、命、幸せ、人権、相互扶助、危機管理等々、様々なことを考える機会ともなり得ていました。そこで得た知識と育んだ心は、きっと本日の “哀悼の意を捧げるための諸行動” とも、しかと結びついていたことでしょう。

瑞浪市立瑞浪南中学校 