進路学習を、佐々木主任はこう説明します。
人生について具体的に見通すための時間です。「将来◯◯になりたい!」がまだなくても大丈夫‼️
それが見つかった時にどう動くかを、みんなで考える時間です😊
今日の進路学習、テーマは「自己実現」でした。福祉関係の仕事に就くため具体的に行動しているAさんの姿を資料で読み、自身の「進路」「生き方」について思いを馳せました。下に、生徒の感想をふたつ紹介します。
・私はAさんの手紙をみて、目標に向けて実際に体験したり、ボランティアを通して福祉の仕事につきたい決意が強くなっているのがすごいと思った。私は将来の夢がはっきりと決まっているわけじゃないけれど、Aさんみたいに自分で努力して、実際に体験や人との関わりなど、できることを積極的にやりたいと思いました。そして、なりたい目標に向けての努力を大切にしたいです。
・Aさんは、今までの経験をもとにして夢を追っていて、自分も経験したことをもとにして夢をつくって追っているから、同じだと思いました。また、自分の好きなこととかも考えて書けていて、より具体的に楽しい仕事ができると思いました。自分もお金だけじゃなく、好きなことをして仕事がしたいと思っていて、またここも同じだと感じました。
授業後半には自分自身を振り返り、夢やその実現に向け努力していることをまとめました。また、周りの仲間から助言をもらいもしました。
『進路を考えることは生き方を考えること』。中学校では、そんな進路学習を3年間にわたり計画的に進めてゆきます。

瑞浪市立瑞浪南中学校 