1年生

「心」働かせ、学びます。

3時間目。

A組は技術で木工に取り組みました。作業は「けがき(定規)」「下穴開け(キリ)」「仮打ち(釘とげんのう)」と進みます。この後はいよいよ「組立」ですので、ここはより慎重な作業が必要⋯ということで、生徒たちは、使い方を学んできた道具をより慎重に使い、心を配りながら ゆっくりと作業を進めました。

B組は家庭科で衣服(衣生活)の学習でした。『鬼滅の刃』の登場人物が着る衣服の模様に着目し、各名称と、そこに込められた意味・願いを学び考えます。以前にも、おせち料理の中身にはちゃんと意味があることを学びました。私たちの衣生活にも食生活にも日本古来の伝統があり、そこには先人たちの願いが込められているのですね。家庭科の授業が、そんな先人たちの心をも学ぶ機会となり得ています。

授業の中で「心」を働かせ、生徒たちはいろんな技能や知識を得ています。