R5 2年生

身近な事物を教材として

▶本日の1時間目の授業の様子です。

▶A組は社会の授業。中部地方の工業生産額が多い理由を、資料から読み取る授業でした。黒板には「豊田市」「トヨタ自動車」「名古屋港」「三河港」といった、中部地方に住む私たちにとって身近な単語が並びます。

▶B組は理科の授業。手羽先を解剖し、筋肉や腱(けん)のつき方を調べる学習でした。食材として身近な手羽先ですが、そんな手羽先をあらためて解剖し、動物(鳥)が体を動かす仕組みを学びました。

  

▶どちらの授業にも共通するのは、身近な事物が教材となっていることでしょう。社会・理科に限らず、学びは意外と身近にあるものです。