道徳で「性の多様性」について考えました。「性」には「体の性」「心の性」「好きになる性」「表現する性」の4要素があることを知り、LGBTQ+の方々の言葉から その生きづらさを認識、あるべき周囲の対応について考えました。下は、授業後の生徒の感想です。
◯少しでも普通と違っても、相手のことを尊重して受け入れてあげることや、普段から、女子なのにとか男子なのにとかいう、誰かの決めた常識や「普通」にとらわれないようにしていきたいです。
◯今日勉強したような「LGBTQ+」の人たちを受け入れて、差別もなく、「その人はその人」と思って、みんなと同じように接するということが大事かなと思いました。みんなと違う接し方をすると、今日勉強したその人たちが傷ついてしまうかも。
心優しき南中の生徒たちは、互いの多様性を認め合い、誰しもが その個性や人権を侵されない、そんな社会の担い手となってくれることでしょう。


瑞浪市立瑞浪南中学校 