
上は、3年主任による『日刊ホワイトボード通信』です。写真は不鮮明ながら、卒業式までの登校日数が残り29日になったこと、これまでにつくり上げてきたもの(良さ)と頑張ってきたこと(誇り)をもとに最高のフィナーレに向かいたいこと等が、熱く記されています。中学生活も残り29日。逆に言えば、生徒たちは “中学生時代” をそれだけ重ね、積み上げてきたわけです。
下は、A組体育授業の様子です。体育では、前時から『ダンス』の学習に入りました。始めて2時間目にも関わらず、基本となるステップがもう踏めています。本時は班ごとに、いきなり “決めポーズ” を考える学習、言ってみれば “魅せる” ための学習に取り組んでいました。1・2年生時代にもダンスは学習しています。本時の学習は、その積み上げの上に成り立っていました。


下は、B組音楽授業の様子です。卒業式で披露する “最後の学年合唱曲” 『友 〜旅立ちの時〜』の音合わせをしていました。初の音合わせでしたが、教科担任いわく “奇跡の音合わせ”! 培ってきた基礎がしっかりとしているからでしょう、これぐらいの難曲でも自然とハーモニーが紡ぎ出されます。生徒たちの積み上げが、ここにも透けて見えました。


『日刊ホワイトボード通信』を読んだからでしょうか? 学ぶ生徒の姿に、これまでの確かな積み上げが見えました。私たちはそれを「成長」とも呼びます。
瑞浪市立瑞浪南中学校 