R5 2年生

作家と編集者

小説創作の最終日でした。多くの作家(2年生徒)が最後の推敲作業に取り組んだのですが、今日は たまたま編集者(学習支援のために来校している高校生)の訪れる日でした。編集者たちは作家たち一人一人につき、小説に目を通し、忌憚なく意見を伝えます。「うん、面白い。面白いんだけど、ここはさあ・・・」「あ、ここはこうした方がいいかな」そんな言葉に、作家たちはにこにこしながら耳を傾けます。

「伝わる文章」にするためには、他者からの評価が欠かせません。客観的な意見は創作の糧となります。作品をよりよくしようと親身になって言葉を送る編集者たち(高校生)も、それに応え文章を研ぐ作家たち(2年生徒)も素敵です。いい作品が書き上がったことでしょう。