全校

ひびきあい集会(人権集会)

ひびきあい集会(人権集会)を開催しました。今回の集会では、事前に各学級で重点取組を設定し、その中で生まれた素敵な姿、あたたかな姿を全校で交流し合いました。体育祭でも合唱祭でも貫いた、“日常をこそ大切にする” という方針にも沿っています。各学級で取り組んだ内容は、1A=人の話の聴き方、1B=私語なし・給食配膳、2A=配膳時間・日常生活の時間行動、2B=授業挨拶・反応・挙手、3A=授業評価ALL5、3B=挨拶・返事 です。各学級の発表後、感想交流の中で、ある3年生徒はこんな発言をしました。「どの学級も仲間同士で高め合えていてすごいと思った。(卒業まで)あと数ヶ月だけど、もっと頑張っていきたいと思った。」この時期にしか抱けない気持ち、実に前向きです。人権担当教師である掛布教諭はこんなことを語りました。「互いの違いを受け入れ、仲間のよさを認め合うことが世界の人権問題を解決する第一歩だ」。一見おおげさな印象を受けますが、生徒たちの発表と掛布教諭の話を聴いた後だったからか、不思議と納得してしまいました。いずれにしろ、学級でひとつの目標に向かえる生徒たち、そして仲間の頑張りを素直に称賛できる生徒たちは実にさわやかで魅力的です。